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2014年6月22日日曜日

ブトに刺され、雨に打たれ。。。 45日目

45日目   2012/ 9/14


兵庫県は城崎温泉近く、気比の浜キャンプ場。
前夜、一時間半で4つの温泉に入ったおかげで盛大に疲れた。





海沿いのだだっ広いキャンプ場。バイク乗り入れOK
朝ごはんはサンマの缶詰、味噌汁、ジャイアントコーン。
前夜気づいたふくらはぎの腫れが酷くなっている。もう真っ赤。
どうやら三朝温泉の河原で野宿した際にブトに刺された模様。
持って来たリンデロン軟膏を塗りたくる。なんか体がしんどい。

さて、本日は京都入り。海沿い走って天橋立を目指します。



近道せず丹後半島をぐるっと走る。
天橋立の手前に伊根の舟屋群という所があった。

家の一階にそのまま船が入るようなっている。


日本三景天橋立に到着。
暑くて体力が奪われる。
昼過ぎに舞鶴に向けて走る。

途中、ゲリラ雷雨に会い雨宿り。
小雨になりカッパを来て再出発したら海沿いで大変な目にあった。
以下、参考画像。



暴風雨に雷。あの時、間違いなく恐竜はいました。
止まるところも無く雷ドッカンドッカン落ちてる中辿り着いた果物販売所。

今日はキャンプをする体力も気力もなくなったので宿探し。
そいで見つけた最近出来たゲストハウス、その名も

「雲の上のゲストハウス」

一泊2000円。よし決まりだ。
メールを送ると電話がかかってきて山のふもとで待ち合わせということに。

晩御飯の食材を調達して待ち合わせ場所に。
子連れの女性がやってきて受付け。料金支払い。この先の道を案内される。

ん?なんで宿で受付しないの?


よく分からないまま宿を目指す。山の頂上の集落の入口には



強固な門が・・・(イノシシ侵入防止らしい)
集落の中を走り辿り着いたお宿は


古民家を改装した立派な一軒家!

管理人はいません!
鍵はかかってませんでした!





一人にしては異常に広い。異常に静か。

すげぇこわい。


熊は人を襲うけど幽霊は人を襲わない理論でお化けは全く怖くなくなったのだが・・・
熊がいないところでは通用しないらしい。

ラジオを付けて晩御飯でも作りましょう。

麻婆丼

海苔は冷蔵庫の中から拝借しました。
洗濯機あったので洗濯して、風呂入る。
この日ほどテレビが見たいと思った日はない。
人の声が聞きたくて電話しようも圏外。

広すぎる家は落ち着かないが、ゆっくり休ませていただきました。

走行距離181km


2013年12月6日金曜日

42〜44日目 東日本編スタート

北海道から帰ってきたのが2012年8月11日。
翌12日は地元の夏祭りの打ち合わせをし
13日から15日までちょっとお仕事。
沢山の方から「おかえり」と言って頂いて本当にうれしかった。
僕はこの町で生まれてこの町で育ったんだなぁと。

















祭2日目のフィナーレ。
今年も会場を埋め尽くす全員で総踊り。
盛り上がってアンコールも2回。
「アンコール大丈夫ですかぁ?」
なんて聞かれて会場中の視線が集まる。ノーなんて言えない。
そんな事言ったらこの町にはもう住めなくなるね。



お盆も明けて次の旅の支度。
バイクの整備に北海道で壊れたジャンパーのファスナーの修理依頼。
予定は日本海へ出て海沿いを青森まで行き、太平洋を南下。
なんだかんだ、ぐうたらしてたら9月11日になってしまった。
東日本編は北海道に比べて異常に写真が少ないです。
もうかれこれ一年以上も前の話。だらだら書いていきます。



42日目   広島→岡山津黒高原  2012 / 9/11




















旅の最初は同級生で同じく当時無職の友達と出発。
国道313号線で高梁市、有漢IC、湯原温泉へ。
温泉入った後は津黒高原キャンプ場へ。
















一人500円。シャワー無料。
一人用テントにデブが二人。頭を逆に向ければ何とか寝れる。
走行距離145km


43日目  津黒高原→大山→倉吉市→三朝温泉

午前中は蒜山散策。
お昼は蒜山焼きそば。
味噌ベースの甘辛ダレに親鳥が入ってます。

















大山をちょっくらかじって、

















倉吉市へ。
白壁土蔵群

















鳥取県倉吉市は住みたい田舎ランキング3位らしい。
田舎と言ってもど不便な町ではなさそう。

そのまま三朝温泉へ。

河川敷にテントを設営して寝床確保。
バイクは置いて歩いて無料露天風呂へ。
















手前のは足湯。奥に湯船があるけど橋からは丸見えな露天風呂。いちを混浴。
なかなか大きな温泉街ですが飲食店は少なめ。
温泉街にはつきもの。(閉店)

































歩いているとこんなお宅を発見。
しばらくするとシャッターが開いてご主人が出てきた。
30分ほどあつ〜〜〜く語って頂きました。
シャッターに貼ってるポスターが破られるんだと。
調べたら某国の人間のブログで破ったことが書かれてあったらしい。
この時はいろいろな騒動があった時でしたねぇ。

適当に居酒屋で一杯やってテントに戻る。走行距離109km


44日目  三朝温泉→三徳山→鳥取砂丘→城崎温泉




















河川敷でゲリラキャンプ。
友人とは今日でお別れ。この後ひたすら青森へ行き、帰る。


午前中は近くの三徳山へ。

































三徳山にある三佛寺国宝投入堂。
気楽に観光で来たらなにやら様子が違う。あ、注意書きがある。どれどれ。


「ここは昔からの修行の場。サンダルとかで来るな。遊びじゃにゃーんど」


スニーカーに履き替えて受付へ。
「一人は危ないんでお断りしております」

という訳で拝観料払って中で一人の人を探すか待つ作戦へ。

















沢山の修行僧がこの階段を登ったのでしょう。
あ、一人の人いた。
お互い目が合った瞬間。「だよね」
そのお相手は奈良県の50代の男性。
さぁ、修行だ。
























結構エグい!死人も出てるらしい。
滑って落ちたら誰も助けてくれないから一人で登るのは危険。
















登ること1時間、投入堂が現れる。

































平安時代後期の建立らしい。素晴らしいの一言。
下山したらお昼ごはんをご馳走になりました。
















連絡先を交換してお家にお呼ばれしました。
お父さんは車中泊で旅を続けてて大山を周って奈良へ帰るそう。
奈良は旅の最後のほうだなぁ。


お昼から鳥取砂丘へ。


















人生2度目の砂丘。この砂の山の形状はずっと変わってない。
平野に降りてきたらもう暑くてバテバテ。
ひたすら東を目指します。
兵庫県へ入って

















コンクリート橋になってしまった余部鉄橋。


















数年前まで鉄橋だったのです。
この電車に乗るとは空を飛んでるような感覚らしいです。



暗くなって城崎温泉へ到着。
近くの気比の浜キャンプ場でテント貼って温泉街へ戻る。

















7つほど日帰り入浴施設があってフリーパス券が1500円ぐらいだった。
時間も遅かったけどフリーパス券買って1時間半で4つ入った。
脱いで入って来てバイク乗っての繰り返し。もはやスポーツだった。
ヘトヘトになって自炊する気も起きず定食屋さんに入ったら
ご主人がハーレー乗りだった。話が弾んでしまった。疲れた。



















キャンプ場へ戻ると大学生っぽいチャリダーが一人。
特に交流もなくドロのように寝る。
ん?
ふくらはぎに沢山の赤い斑点が。。。妙に熱い。

走行距離164km